5/11・5/18開催!THEATER in BARNEYS NEW YORK

みなさまこんにちは、セールスプロモーションの中野です。

先週社内の大先輩から私のブログ文章を褒めていただきますますやる気にあふれています!さて、先日のブログ(過去のブログはこちらから>>)でもご紹介させていただいた、映画特別上映会のご案内です。

 

今年のバーニーズ ニューヨークのプロモーションテーマは、“BARNEYS THEATHER”。話題のレストランやバーなどの飲食空間を移動式映画館に変えて、少人数で良質な映画を楽しむ会などを主催している「旅する映画館café de cinéma」と組んで、店内での映画上映会を開催します。

3月から4月にかけて、ニューヨークやファッション・アートにちなんだ映画を上映してきました。複数店舗の上映に足を運んでいただいたお客様もいて、お帰り際に「楽しかったよ」・「いい取組みだね」と声をかけていただくことで、少人数での特別な映像体験を普段と違うバーニーズ ニューヨークの店内で体験いただけるイベントを実施して良かったと感じています。

 

5月も引き続き、ニューヨークを舞台にした映画2作品を新宿店・横浜店にて上映。1回目の上映は平日開催で行けなかったというお客様からのお声を頂戴したので、今回は両店とも土曜日に開催します。

 

5月11日(土)新宿店は、映画『ヤング・アダルト・ニューヨーク』を上映。

『フランシス・ハ』の監督でもあるノア・バームバックが手がけた作品です。前回新宿店で上映した映画『ライフ!』をご覧いただいた方は、同じく主役を務めたベン・スティラーの魅力に再びハッとなると思います。彼の演出するジャズのオフビート(通常と違う強弱のつけ方、ハズシ方)な映像に何度観ても新たな発見があると思います。

 

5月18日(土)横浜店では、映画『フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク』を7Fにある「&IMA(アンド イマ)」にて上映会を実施します。

ニューヨークを拠点に活躍する写真家たちの視点を通して切り取られたニューヨークの表現が堪らない作品です。横浜店の素敵な写真スタジオ内で観る映画としてはぴったりではないでしょうか。

 

各回上映後には、映画の裏話や現在の出演者エピソードなどをお話するミニアフタートークも実施します。参加者には1ドリンクをサービス。冷えたビールやドリンクを片手に映画を楽しんでみませんか。

10連休明けの週末のショッピングの合間にぜひお楽しみください。

 

当日のご参加については以下をご確認の上、ご来店ください。

・各回開場は上映の30分前になります。

・着席時スタッフに、<MY BARNEYS>カード、またはバーニーズ ニューヨーク公式アプリの<MY BARNEYS>カード画面をご提示ください。当日の<MY BARNEYS>へのご登録も承ります。

・万一混雑した場合はお立見での観賞のお願いや、入場をお断りする可能性もございます。

・移動式設備のため映像クオリティや音響など十分な環境での上映ではありません。

・未成年の方へのアルコールの提供はお断りいたします。

 

【上映スケジュール】

5/11 SAT. 18:00 – 新宿店9F

映画『ヤング・アダルト・ニューヨーク』

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© 2014 InterActiveCorp Films, LLC.

監督: ノア・バームバック

出演: ベン・スティラー、ナオミ・ワッツ、アダム・ドライバー、アマンダ・サイフリッド、チャールズ・グローディン、アダム・ホロヴィッツ

原題: While We’re Young / 2014年 / アメリカ / 97分 / ビスタ / 5.1ch

日本語字幕: 石田泰子

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© 2014 InterActiveCorp Films, LLC.

「僕らは自由でありさえすればいい」

──N.Y.ブルックリンに暮らす2組のカップルの交流とギャップを描く、大人のロマンティック・コメディ!

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© 2014 InterActiveCorp Films, LLC.

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© 2014 InterActiveCorp Films, LLC.

ジョシュとコーネリアは、ミドルエイジの夫婦。ドキュメンタリー映画監督のジョシュは、8年も新作を完成しておらず、アートスクールの講師をしている。いつの間にか人生にも夫婦にも、何かが欠けてしまったと感じていた。

そんな時、20代のカップル、ジェイミーとダービーと知り合い、クリエイティブに生きる彼らから刺激を受ける。時代に乗り遅れたくないとSNSに縛られる自分たちと違って、レコードやビデオテープなどレトロなカルチャーを愛し、インスピレーションの沸くまま映像を撮ったりイベントを開催する彼らと付き合ううちに、2人は再びエネルギーを取り戻していく。しかし、ジェイミーの映画作りに巻き込まれ、思ってもみなかった人生の選択を迫られることになる──。

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© 2014 InterActiveCorp Films, LLC.

今をときめく豪華実力派キャストで贈る、ヒップスターたちのライフ・スタイルと最先端カルチャー。

 

5/18 SAT. 16:00 – 横浜店7F「&ima」

映画『フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク』

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©Alldayeveryday

監督: シェリル・ダン

出演: ブギー、マーサ・クーパー、ブルース・デビットソン、エリオット・アーウィット、ジル・フリードマン、ブルース・ギルデン他

原題:Everybody Street / 2013年 / アメリカ / 83分

世界中から最先端のカルチャーが最速で集まる街、ニューヨーク。様々なアクセントの⾔語が⾶び交い、⽂化が複雑に混交する舞台で、新旧の写真家たちは何を⾒つめているのか?

これはチャレンジ精神のみを武器に、真実と希望の詰まった⼀瞬の夢を追い求めて、⽇夜街をさまよう15⼈の写真家たちの現在進⾏形のドキュメンタリー。政治・経済・⽂化・芸術…世界で起きていることの縮図を写す街への旅。映画を観るあなたも、まるでストリートを歩く感覚でワンブロックごとに違う美しさを発⾒できるはずだ。「さあ、ニューヨークへようこそ!」

 

ブルース・デビットソン

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©Alldayeveryday

ニューヨークの写真家。25歳の時にマグナムの正式会員となる。1958年から1961年に掛けてデビットソンは『Brooklyn Gang』などの代表的なシリーズを撮影。1980年には地下鉄に潜む大都会の影をとらえた『Subway』を製作。

 

エリオット・アーウィット

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©Alldayeveryday

1953年からマグナム社の正会員。数々のフォト・エッセイや写真集を出版している。1988年製作の『Personal Exposures』では日常を独自のヒューモアあるスタイルで撮影。世界中の犬を題材にしたTo The Dogsも代表作の一つ。

 

ジル・フリードマン

数々の賞を受賞してきたニューヨーク出身のフォトグラファー。警察や消防隊などの職業に惹かれ、代表作『Street Cops』や 『Firehouse』といった作品では、普段踏み入れることのない世界を撮影。

 

ブルース・ギルデン

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©Alldayeveryday

ブルックリン育ちの写真家。1998年にマグナム社の正会員となる。良いと思った歩行者の前に突然カメラを向け撮る彼の写真は、何気ない人間の表情や仕草を映画のワンシーンのように切り取る。

 

レベッカ・レプコフ

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©Alldayeveryday

1930年代からニューヨークを撮り続けていた写真家。ドキュメンタリー写真を標榜した写真家グループ「フォト・リーグ」のメンバーで、NYに住む多種多彩な人種を撮り続けた。2015年98歳で逝去。

 

マリー・エレン・マーク

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©Alldayeveryday

ヒューマニズムをテーマに写真を撮り続けている写真家。マザー・テレサのポートレートやムンバイの売春宿などで有名。1988年発表のStreetwiseは夫マーティン・ベル監督の同名作品の題材にもなった。

 

ジェフ・マーメルスタイン

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©Alldayeveryday

ニューヨーク・タイムズ、ザ・ニューヨーカー、アートフォーラムやダブルテイクといった大手雑誌でも写真が掲載されている写真家。街のはずれで育った彼は、独自の視点と鋭い観察力を武器に、代表作 『Sidewalk』を発表。

 

ジョエル・マイエロウィッツ

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©Alldayeveryday

今までに350を超える展示会で作品を出品してきた写真家。1962年に写真を撮り始め、カラー写真の草分けと言われる。彼の処女作 Cape Lightはカラー写真界の代表作として、30年に渡り15万部を売り上げる。

 

マーサ・クーパー

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©Alldayeveryday

ニューヨークの写真家。当時、地下鉄のグラフィティムーヴメントにほとんどスポットライトが当たらない中、彼女が1984年に発表した『Subway Art』は貴重なニューヨークカルチャーの資料として今でも高く評価されている。

 

ジャメル・シャバズ

大都会に住むアフリカ系アメリカ人コミュニティーを主に撮り、国際的評価を得ている写真家。彼は住民組織を通して、全国の高校生たちにアート、写真、コミュニケーションの講師としても活動している。

 

クレイトン・パターソン

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©Alldayeveryday

カナダ出身のフォトグラファー、ビデオグラファー、そして民族歴史家。トンプキンズ・スクエア公園 ’88の暴動の一部始終をビデオで撮影し、テレビなどでも取り上げられる。

 

リッキー・パウエル

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©Alldayeveryday

ニューヨーク感をプンプン匂わせる写真家。主にラップ、ヒップホップシーンの写真家として知られ、過去に、Run D.M.C. 、ビースティ・ボーイズ、LL・クール・J、メソッド・マンやサイプレス・ヒルを撮影している。

 

ブギー

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©Alldayeveryday

セルビアのベオグラード出身の写真家。代表作 It’s All Good ではギャングやドラッグ、そして暴力が横行するエリアでそこでの暮らしの力強さを描写した。その作品を筆頭に、ストリートフォトグラファーとして高く評価されている。

 

マックス・コズロフ

アメリカの美術史家、芸術評論家、そして写真家。The Nationとアート・フォーラムで編集長を務めていた。彼が発表した論文『American Painting During the Cold War』は今でも重要な資料として評価されている。

 

リュック・サンテ

ベルギー出身のライター兼評論家。1997年にアメリカ文学芸術アカデミーより文学賞を受賞。復刻版『Anthology of American Folk Music』のライナーノーツを担当し、グラミー賞も受賞。

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