MY IT COAT: YOSHIKO WATANABE | From the Fashion Office | WOMEN'S | BARNEYS NEW YORK

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MY IT COAT: YOSHIKO WATANABE

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スタイリッシュで洗練されていながら気さくさな雰囲気が同世代の女性たちの人気を集めるモデルの渡辺佳子さん。数年前にショートカットにしてからは、ますますその軽やかでシャープな印象が目を引きます。そんな彼女が、コートに託す思いと、今年選んだお気に入りの一着について教えていただきました。

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ファッションモデル 渡辺佳子さんに聞く
男前に着こなす今年のコート

「コートは存在感があるし着る頻度も高いから、冬のおしゃれでは一番力を注いでいます!」と開口一番コートラバー宣言をした渡辺さん。そんな彼女がこだわるのは、後ろ姿。「モデルという職業柄、“おしゃれが好き”と伝わることが大事だと思うんです。だから私服もかなり意識して選んでいます。それに人って正面からの姿よりも、意外と横姿や後ろ姿を目にする機会が多いと思うんですよね。特にアウターは『じゃあね』とか『お疲れ様』と言って、別れたあとの後ろ姿を見て、“あの人素敵だな”と感じることが多い。だから後ろ姿にデザイン性のある服ばかり買ってしまうんです」と、自身の“後ろ姿論”を強調。日頃から自分と似た背格好の人の後ろ姿はついつい観察してしまうのだそう。「今日のコートは本当にドンピシャ!背中にトレンチコートみたいな雨よけがついていますよね。実際に羽織ってみたら、なんて可愛いの!と感激。絶対に連れて帰ります(笑)」と、実際にその場でご購入いただきました。
ファッションのスタイルはずっとトラッド。「でも、そこにどう時代の空気感を取り入れるかがポイントですね。今年ならオーバーサイズのものとか、小物で今年らしいものをプラスするとか。“佳子さんぽい!”と言われるのは嬉しくもあるけれど、新鮮さも絶対必要」。そんな思いもあって、数年前に髪をショートに。以来、ファッションも随分変わったのだとか。「強い顔立ちなので、以前は黒い色やメンズテイストの強いアイテムは着ないようにしていたんです。でも髪を切ってから、むしろ強さを武器にしようと思えるように。今では黒も着ますし、今年ライダースジャケットデビューもしました(笑)」。
今日選んだコートも、マスキュリンな一着です。「そう、このマニッシュさが今の自分にちょうどフィットすると感じたのかも。でも少しやわらかさを表現したいと思って、スカーフをプラスしました。自分の気持ちにフィットするこだわりのコートを手に入れた上で、髪型や顔立ちのバランスを考え、着こなしで微調整をしていく。それが私流の選び方です」

MY IT COAT: MANNISH COAT

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ヘリンボーン生地やチェスターフィールドコート型、グレーなカラーリングなどマニッシュな要素が盛り込まれた一着。丸みを帯びたショルダーライン、細身の身幅、ベルトがなくても美しいAラインのシルエットなど、どこか女性らしさも感じられるのは<ミュラー オブ ヨシオクボ>ならでは。前と後ろで印象が異なるのも魅力です。

大草直子

PROFILE ファッションモデル 渡辺佳子

フロントに所属。デビューから一線で活躍するトップモデルとして雑誌、スチール、CMなどに幅広く活躍。現在、雑誌『Marisol』『VERY』『Precious』等を中心に、同世代の女性から指示されている。

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