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CONVERSATION:
MALCOLM BETTS × THE BARNEYS TEAM

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ハンドメイドで一点ずつ大切に作りあげられる<マルコム ベッツ>のブライダルリングには、お二人の永遠の絆を想うデザイナー マルコム・ベッツ氏のメッセージが込められています。バーニーズ ニューヨークのスタッフにもファンが多く、ファッションとしてだけでなく人生の節目を彩るジュエリーとして求めるスタッフも。今回はブライダルリングに<マルコム ベッツ>を選んだ、バーニーズ ニューヨークのスタッフのストーリーを通して、その魅力を紐解いていきます。

―本日はデザイナー マルコム・ベッツ氏とバーニーズ ニューヨークの橋本侑太・藤枝理紗夫妻にお話しを伺います。お二人が初めて購入された<マルコム ベッツ>のジュエリー、いわゆる"ファーストマルコム"について教えてください。
藤枝理紗 [ウィメンズPR] 私のファーストマルコムは内側がシルバー、外側がゴールドでダイヤモンドが一粒セットされたリングです。入社してすぐにずっと身につけていられるリングが欲しくて買いました。
橋本侑太 [バーニーズ ニューヨークチームバイヤー] 私は、<マルコム ベッツ>のクラフツマンシップに共感してトランクショーの時に買ったゴールドとシルバーのハーフ&ハーフのピンキーリングです。実は今は、彼女がマリッジリングとして身に着けてくれています。
マルコム・ベッツ それはとてもいいアイディアですね。

―橋本夫妻はエンゲージメントリング・マリッジリングともに<マルコム ベッツ>。エンゲージメントリングはトランクショーでオーダーされたそうですね。
橋本 はい、年1回のトランクショーでオーダーをしました。マルコムさんと彼女のことをよく知る店頭スタッフに相談に乗ってもらいながらセレクトし、最後は私の直感で決めました。

―エンゲージメントリングを渡されたのは、サプライズだったとか
藤枝 まったく予期していなかったプロポーズで本当に驚きました。私の誕生日にジュエリーの箱を渡されて、ピアスが入っているのかなと思って開けたらこのリングが出てきて...かなり驚いて一度箱を閉じてしまったほどです(笑)。
マルコム 素敵なストーリーですね。オーバルのダイヤモンドは伝統的には縦にセッティングしますが、このリングは横にセッティングしているのがユニークです。マリッジリングと重ねづけしても綺麗に見えるよう計算してデザインしました。

―先ほどマリッジリングは橋本さんの着けていたものを贈られたと言われていましたが?
橋本 はい。私がピンキーリングとして使っていたハーフ&ハーフのリングを、彼女のマリッジリングとしてプレゼントしました。彼女と結婚しようと思った時に、このリングが彼女の薬指のサイズに合うと知っていたのと、このリングを買ったのが付き合い始めた時と同じタイミングだったので、二人の歩みという意味も込めて贈りました。
マルコム それぞれのブライダルリングには、ご結婚されるお二人に向けた私からのメッセージを込めています。橋本さんが選ばれたハーフ&ハーフのリングは、プラチナが強い男性を表し、華やかなゴールドは女性をイメージして作りました。その二つが一つにつながって、終わりのない円となります。また、外側がプラチナで内側がゴールドのデザインのリングでは、強い男性が女性を守っていくというメッセージを込めています。

―<マルコム ベッツ>のジュエリーをブライダルリングに選んで、どんなことがよかったですか?
藤枝 トランクショーでマルコムさんから直接紹介してもらったジュエリーは、作った時の想いが聞けるのでより愛着がわきますね。結婚の記念にお祝いのメッセージを書いてくれたブライダルリングの箱は宝物です。毎年来日する時に会っても覚えてくれていて、一緒に写真を撮ったりも。マルコムさんはどのお客様に対してもアドバイスやストーリーを話してくれます。ブライダルリングは一生に一回のことなので、デザイナー本人と一緒に選べるトランクショーで購入できることは、リングに対する思い入れも強くなり、大切にしたいと思える素晴らしい機会だと思っています。
マルコム 本当に、一人一人のお客様のことを覚えていますよ!お客様がパートナーと一緒に私のところに戻ってきてくれることはとても嬉しいこと。私のリングはお手持ちのリングと重ね着けしてもきれいに重なるようにできています。ブライダルリングは特にこの先、何十年と付き合っていくものなので、どのように重ねても美しくなるように意識して作っています。

―マルコム氏はどのような想いで愛を誓うブライダルリングを作られていますか?
マルコム プラチナとゴールドという異素材の組合せが、私のリングの特徴の一つ。素材をきれいにつなげてハンマーでたたいていくのは、非常に難しい作業です。それは二人の男女が結婚して色々な苦労を乗り越えて絆を深めていく過程によく似ています。そして、時を経ても美しく見えることも考えているのです。ブライダルリングは毎日ずっと身に着けるもの。私のリングは耐久性もあり、この先何十年も飽きずに愛していただけるデザインです。

―お二人とマルコム氏はもう長い付き合いになりますね。
マルコム 二人と初めて会った時のことも覚えていますよ。若かった頃から知っているお二人に、もうすぐ子どもが生まれるのはすごく嬉しいこと。お客様の中には二世代にわたって、私のジュエリーを身に着けてくださっている方もいます。何十年にもわたり、家族の節目に自分が関われることは私にとっても一番嬉しい瞬間です。
橋本 子どもが生まれたらイニシャルリングをオーダーしたいと思っています。息子のイニシャルを入れて、その子が大きくなったらプレゼントしたいなと。
マルコム それはいいですね。結婚や出産の記念、1歳の記念にダイヤモンドリングを買い足して、重ね付けするお客様もいらっしゃいますよ。

ハンドメイドだからこそ、一つとして同じものがない<マルコム ベッツ>のブライダルリング。一つひとつにマルコム氏の想いが込められたスペシャルピースを直接マルコム・ベッツ氏がご紹介するトランクショーでぜひご覧ください。

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MALCOLM BETTS

PROFILE

デザイナー

MALCOLM BETTS

1964年、ロンドン生まれ。ロンドンのロイヤルカレッジオブアートに進学し、アートヒストリーを専攻。ジュエリーの伝統的なマスターピース参考に、デザインや技術を研究。1994年に自身のブランドを立ち上げる。2001年には、ロンドンのノッティングヒルにスタジオを兼ねたショップをオープン。現在、世界中に多くの顧客を持つ。

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