永遠に愛されるスタイルをかなえる、「ザ・トリート・ドレッシング」のブライダルドレス MARRIAGE STORY | BARNEYS NEW YORK

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MARRIAGE STORY永遠に愛されるスタイルをかなえる、
「ザ・トリート・ドレッシング」のブライダルドレス

MARRIAGE STORY

一生の記念となるブライダルシーンは、二人らしさが輝くアイテムで演出したいもの。本連載では、理想のブライダルスタイルを実現したバーニーズ ニューヨークスタッフの体験談をご紹介。第5回は「ザ・トリート・ドレッシング」のブライダルドレスを選んだSさんに、ドレスに込めた思いや選び方のヒントについて伺いました。

ーSさんは2018年7月にご主人と入籍。その1年後の同じ日に挙式されたそうですね。 S:もともと挙式は「してもいいけど、しなくてもいいかな」くらいに考えていたんです。夫も「やらなくてもいい」派。ただ、もしも後になって「やっぱりやればよかったね」と自分たちや親が悔やむようなことになったら残念なので、小規模の式を挙げることにしました。入籍と挙式を同じ日にしたのは、記念日があまり増えてしまうと毎年お祝いするのが大変かなと(笑)。

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ーそうだったんですね(笑)。会場は横浜の「ホテルニューグランド」を選ばれました。 S:夫も私も横浜出身なんです。横浜のウエディング会場といえば......ということで「ホテルニューグランド」の見学に出かけたところ、挙式にさほど乗り気ではなかった夫が「ここならやりたい!」と前向きに。私もまったく異論はなかったので、すんなり決定しました。

ー会場の決め手は何だったんでしょうか? S:これは二人の共通の思いなのですが、私たちが年齢を重ねてもおそらく取り壊されたり移転したりせず、ずっとそこに佇んでいてくれるだろう、という安心感がありました。「ホテルニューグランド」は1902年開業のクラシックホテルで、かつてはマッカーサーやチャップリンも訪れた場所。横浜市が認定する歴史的建造物でもあります。近くを通った際にふらりと立ち寄ったり、何かの機会にケーキを買いに行ったりなど、日常生活のなかでちょこちょこ利用できて、訪れるたびに懐かしい気持ちになれる。そんな存在になってくれそうだなと感じたんです。

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ー挙式したら終わりではなく、その後もずっとお付き合いが続いていくというのは素敵ですね。ドレスはバーニーズ ニューヨーク横浜店3Fのドレスショップ「ザ・トリート・ドレッシング」でレンタルされたそうですが。 S:いわゆる正統派のロマンティックなドレスは苦手で、スタイリッシュでありながらちょっと特別感のある、モダンな印象のものがいいなと思っていたんです。ベアトップ型など露出度の高いタイプにも抵抗があり、肩や胸元が隠れるデザインが希望でした。実は「ザ・トリート・ドレッシング」に行く前に他のウエディングドレス専門店も覗いてはみたのですが、圧倒的にベアトップ型が多くて、ピンとくるものになかなか出合えなかったんですよ。その点、「ザ・トリート・ドレッシング」には花嫁の個性を引き立ててくれるような洗練されたインポートドレスが多くて。しかも、バーニーズ ニューヨーク横浜店の「ザ・トリート・ドレッシング」のスタッフはみんな、ドレスのプロであると同時にデイリーなファッションの知識もセンスも豊富なので、そこも安心できるポイントでしたね。

ードレスを選ぶ際は挙式をする会場のイメージに合うかどうかも大事なポイントといいますが、Sさんはそのあたりはいかがでしたか? S:やはり意識しましたね。「ホテルニューグランド」はとてもクラシックな内装なのですが、そこにあえてモダンな雰囲気のドレスをもってくることで、会場の重厚感のあるインテリアとコントラストが生まれて、とても映えるのではないかと思っていました。ただ、「ホテルニューグランド」で挙式される方は、ドレスも演出もそれこそ正統派を選ばれる方がほぼ100%に近いそうなんです。会場の担当者との最初の打合せで、私が描いている挙式全体の方向性やドレスのイメージを伝えたときは、先方としてはちょっと意外に感じられたようでした。

ー会場側にとっては珍しいスタイルだったんですね。 S:でも、そこはやはりプロ。事前に私もイメージに合う画像をSNSからたくさんピックアップしておいたので、それをお見せしたら、すぐに理解してくださいました。しかも「実は、こういうスタイルの式もお手伝いしてみたかったんです」とおっしゃってくださって。

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一般的なリングピローではなく挙式後も使えるものを、と検討した結果<マイケル アラム>のオリーブの枝をモチーフにしたトレーをリングスタンドに。現在もSさんの自宅でジュエリートレーとして活躍しているそう。

ービジュアルでイメージを伝えることは大切ですね。ちなみに挙式全体の演出は、具体的にはどんなイメージを希望されたんですか? S:お花もすべて、シノワズリにしたいと思いました。というのも、もともと母の好みで実家のインテリアのテイストがシノワズリだったんです。実家を離れた今、折に触れてはそのムードを懐かしく感じていまして、今回の会場のクラシカルな雰囲気にもぴったりだったので、挙式のテーマとしました。

ー心温まるエピソードです。では、ドレスもシノワズリを意識されたのでしょうか? S:ドレスに関しては特にシノワズリということではなく、何年か後に写真を見返したときにも色あせて見えない、永遠に美しいと感じられるスタイルであることがいちばんの条件でした。トレンドに左右されず、自分らしいと思えるもの。そういったドレスであれば、シノワズリにもおのずと合うはずですから。

ー普遍的な美をもつドレスということですね。そんな思いをもって選ばれたのは、<ヴィクター&ロルフ マリアージュ>のシルクタフタのキャミソールドレスでした。とても洗練されていて、よく似合っていらっしゃいますね。 S:ありがとうございます。まず、当初の希望どおり、肩や胸元が隠れるデザインだったこと。それにたまたま私が持っているマキシドレスと形が似ていたのも、このドレスがしっくりきた理由です。でも何より、シルクタフタで張り感があるのに、肩にはリボン、胸元には小さなお花のビジューがあしらわれているのが絶妙で、本当に可愛くて。ヘアも凝ったアレンジはせずにシンプルにブローするだけ、と決めていたので、そのマッチングという面でもピッタリでした。

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ー一生に一度の記念にふさわしいドレスが見つかってよかったですね。Sさんのように"理想の一着"に出合うコツはありますか? S:ショップのスタッフの意見を聞くことは大事だと思います。私がバーニーズ ニューヨーク横浜店の「ザ・トリート・ドレッシング」でこのドレスに出合ったのも、自分で店内を見て回って選んだわけではなく、まずはスタッフにイメージを伝え、彼女が「それなら」と真っ先にすすめてくれたのが、このドレスだったんです。それで試着してみたらすごく気に入って、一発で決まりました。やはりプロの目線は参考になるな、と心から実感しましたね。好きなものと似合うものってときには違うこともありますし、自分の先入観が可能性を狭めてしまうこともありますから。

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ブーケもモダンなイメージでリクエストをしたSさん。クラシカルな空間にモダンなスタイリングのコントラストが印象的なスタイルが完成。

ーなるほど。自分のイメージを明確にした上で、さらにプロの意見を仰ぐ、というのが、運命の一着に出合うための近道かもしれませんね。 S:それはドレスに限らず、ブライダルにまつわるものすべてに言えることだと思います。モダンがいいのかクラシックがいいのか、可愛い系がいいのかスタイリッシュな感じがいいのかなど、テイストは決めておいたほうがいいですよね。そのイメージを少しずつ具体的に落とし込んでいくのに役立つのが、お店での下見。たとえ一発でドンピシャなものが見つからなくても、あれこれ根気よく試しながら「私にはこういうディテールが合うんだな」という答えを毎回一個ずつでも見つけていけば、きっと理想のゴールにたどり着けるのではないかと思います。

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