祝福の記憶をいつも手元に。<マルコム ベッツ>のブライダルリング MARRIAGE STORY | BARNEYS NEW YORK

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MARRIAGE STORY祝福の記憶をいつも手元に。
<マルコム ベッツ>のブライダルリング

MARRIAGE STORY

一生の記念となるブライダルシーンは、二人らしさが輝くアイテムで演出したいもの。本連載では、理想の結婚式を実現したバーニーズ ニューヨークのスタッフの体験談をご紹介。第4回はブライダルリングに<マルコム ベッツ>を選んだ夫 Hさんに、同ブランドに決めた理由や家族で過ごした挙式のエピソードについて伺いました。

ーHさんは2018年12月に奥さまにプロポーズをされたそうですね。その際は、サプライズで<マルコム ベッツ>のエンゲージメントリングを用意されたのでしょうか? H:はい、そうです。

ーサプライズで贈る場合、奥さまの希望を見極めるのが難しいという話もよく聞きますが、Hさんが<マルコム ベッツ>を選んだ理由を教えてください。 H:実は妻も以前はバーニーズ ニューヨークで働いていまして、<マルコム ベッツ>はお互いに身近なブランドでした。妻はファッションリングやピアスなどいくつか持っていますし、僕もリングを持っています。また、会社の先輩方に<マルコム ベッツ>のブライダルリングを選ぶ方が多く、二人とも、ブライダルリングといえば<マルコム ベッツ>、という共通のイメージを抱いていたんです。それで<マルコム ベッツ>のエンゲージメントリングならば間違いないだろう、と。

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ーエンゲージメントリングのカラーはゴールドで、ダイヤモンドがセットされた22KYGのものだそうですが、このデザインを選んだ決め手は? H:やはり二人にとって特別なものなので、エンゲージメントリングらしいデザインを贈ってみたいなと思っていました。<マルコム ベッツ>のリングをいくつか見たなかで、このデザインに決めたのは、バランス的にちょうどよく、可愛かったからです。

ーダイヤモンドの存在感はありながらもどこかさりげなくて、普段づかいもできそうなデザインですね。 H:そうなんです。そこが一番のポイントでした。エンゲージメントリングは晴れの日につけるもので普段づかいはしないもの、というイメージをお持ちの方も多いと思いますし、僕ももともとはその一人だったんですが、<マルコム ベッツ>のエンゲージメントリングを選んだ先輩方を見ていると、みなさん、上手に重ね付けしながら、日常的に愛用しているんですよ。それで僕も、彼女に日々エンゲージメントリングを楽しんでほしいという願いを込めて、ダイヤモンドが大きすぎず小さすぎない、重ね付けしやすそうなデザインを選びました。もちろん、ブライダルジュエリーの王道といわれる他ブランドのお店も見てみましたが、特別でありながら普段づかいできそうなデザインという面では、<マルコム ベッツ>がやはり別格でしたね。

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ープロポーズの際の奥さまの反応はいかがでしたか? H:まったくのサプライズだったので驚いていましたけど、すごく喜んでくれました。

ーそれから約3ヶ月後の2019年3月に、横浜店で行われた<マルコム ベッツ>のトランクショーで、マリッジリングを購入。カラーは同じゴールドで、Hさんは18YKG、奥さまは22YKGを選ばれました。 H:なぜ素材が違うのかというと、<マルコム ベッツ>のリングは使い込んでいくうちに輝きがどんどん増していくんです。それが魅力の一つなのですが、僕の場合たくさんジュエリーをつける方でもなく、あまりピカピカすぎるのは似合わないだろうということで(笑)、周囲のアドバイスもあり、年を重ねるごとにやはり輝きは増しながらも味わい深い質感になる18YKGを選びました。

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(下)エンゲージメントリング・奥さまの22KYGのマリッジリング・Hさんの18KYGのマリッジリング

ー太さやハンマリングの具合によって、似合うものが人によって微妙に変わってくるのが<マルコム ベッツ>の面白さですよね。 H:マリッジリングはずっとつけるものなので、飽きのこないものであってほしい。でも、特別感もほしい。そんな思いに応えてくれるのが<マルコム ベッツ>だと思います。シンプルだからこそ、わずかなミリ数やハンマリングのほどこし方で印象に違いが出るんです。

ートランクショーではデザイナーのマルコム ベッツさんと会話をしながらじっくり選べるのも魅力です。 H:ジュエリーをつくった本人が直接接客をしてくれることって、あまりないと思うんですよね。一生に一度の記念のアイテムをデザイナーと一緒に選べる機会があるのは素敵なこと。それも<マルコム ベッツ>ならではのよさですし、リングなどのアイテムにも温かみとして表れていると思います。また、マルコムはもちろん、バーニーズ ニューヨークのスタッフもみんな祝福ムードで、プロの視点であれこれアドバイスをしてくれたのも、すごく嬉しい思い出として心に残っています。

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ーそして、同年10月にハワイで挙式をされたということですが。 H:僕も妻もハワイに行ったことがなかったんですよ。これから先の人生を考えたとき、僕たちの新しい家族全員で海外旅行できる機会ってそうそうないだろうなと思ったんです。きょうだいは出産などのタイミングが重なってあいにく参加できなかったんですが、お互いの両親と6人でハワイに行くことに。気分的には、家族旅行のついでに式を挙げるような感じでしたね(笑)。この旅行をきっかけにみんな仲良くなれたし、よかったです。

ー素敵なお話ですね。挙式で特に思い出に残っていることはありますか? H:事前にいくつか資料を取り寄せて、第一印象でピンときた海沿いのチャペルで式を挙げたんですが、式の最中、牧師さんが何を言っているのか全然聞き取れなくて(苦笑)。牧師さんの向こうのガラス越しに見える海をぼんやり眺めながら「きれいだなぁ」としみじみ思ったのが、印象に残っています。妻も同じような気持ちだったと思いますよ(笑)。

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ーずいぶんリラックスして式に臨まれたんですね(笑)。 H:ゲストがお互いの両親だけでしたからね。式を挙げて、あとは海をバックに記念撮影をして終了。僕たちらしい、気楽なセレモニーになりました。

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ー今日はお話をありがとうございました。最後にブライダルリング選びについて、何かアドバイスがありましたらぜひ! H:デザインや色味がもちろん決定打にはなりますが、店舗の雰囲気や一緒に選んでくれた店員さんがかけてくれた言葉といった「リングを選ぶプロセス」も意外と思い出に残るもの。一生ものだからこそ、堅苦しいムードではなく、フレンドリーかつ親身になって相談に乗ってくれるスタッフのいるお店で選ぶことをおすすめします!

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