おもてなしの心を届ける、「ザ・トリート・ドレッシング」のブライダルドレス MARRIAGE STORY | BARNEYS NEW YORK

年末年始営業時間についてのお知らせ

新宿店:12/21(土)~12/29(日)・1/2(木)~1/4(土)は20:30まで営業。
横浜店:12/26(木)・12/28(土)は20:30まで営業。
銀座店:12/21(土)~12/30(月)・1/2(木)~1/4(土)は20:30まで営業。

*12/31(火)は全店通常営業(11:00~20:00)。
*新年1/1(水・祝)は全店休業。
BARNEYS NEW YORK logo
ホーム / PERSONALITIES / MARRIAGE STORY おもてなしの心を届ける、「ザ・トリート・ドレッシング」のブライダルドレス

MARRIAGE STORYおもてなしの心を届ける、
「ザ・トリート・ドレッシング」のブライダルドレス

MARRIAGE STORY

一生の記念となるブライダルシーンは、二人らしさが輝くアイテムで演出したいもの。本連載では、理想の結婚式を実現したバーニーズ ニューヨークのスタッフの体験談をご紹介。第3回は今から4年前の晴れ舞台に「ザ・トリート・ドレッシング」のドレスを選んだKさんと夫のMさんに、ドレスに込めた思いや挙式の思い出について伺いました。

ーもともと同じ店舗のスタッフだったお二人が入籍されたのは2016年11月、挙式は2017年3月とのことですが、式を挙げることはもともと決めていらしたんですか? K:いえ、当初は挙式はせず、フォトウエディングで済ませるつもりでした。ただ、私の両親のたっての希望もあり、やはり式はきちんと挙げようということで、入籍の少し前からバタバタと会場を探し始めました。

ー写真を拝見しましたが、とても素敵な会場ですね。こちらは、どちらですか? K:小笠原伯爵邸です。ヴィンテージなムードの漂う洋館のレストランを探していたところ、こちらのスペイン様式の邸宅がまさにイメージどおりだったんです。

MARRIAGE STORY

歴史的建造物でもある小笠原伯爵邸はフォトジェニックなスポットがたくさん。

ーそして、ブライダルドレスも素晴らしいデザイン! 「ザ・トリート・ドレッシング」でレンタルされたそうですね。 K:インターネットであれこれ下調べをしたのですが、「ザ・トリート・ドレッシング」のお取扱いブランドや品揃えのセンスが抜群によく、こちらにお世話になろうと決めました。

ー選んだドレスはどちらのブランドのものですか? K:<アムサーラ>というブランドです。私が選んだのはスレンダーなシルエットのドレスなのですが、滑らかな落ち感のある生地でラインがとても美しかったのと、フロントとバックでガラリと印象が変わるデザインが気に入りました。

MARRIAGE STORYMARRIAGE STORY

ーフロントはとてもシンプルでモダンなデザインですが、バックから見ると大きく開いた背中がシースルーになっていて、ラインストーンやフラワーモチーフがたっぷりあしらわれています。フロントスタイルとは対照的に華やかで可愛らしさもあり、写真を拝見したときは前後のギャップに驚くと同時に、すっかり見惚れてしまいました! K:ありがとうございます。挙式が春だったので、桜を思わせるフラワーモチーフはちょうどぴったりだなと。もともとスレンダーでスタイリッシュなドレスをイメージしていたのですが、どこかに華やかさが欲しいなと思っていたんです。このドレスはまさにイメージどおりで、一目惚れでしたね。

MARRIAGE STORYMARRIAGE STORY

M:僕もドレス選びにはすべて付き合っていたのですが、彼女が何着か試着をするなかでこのドレスにたどり着いたときは、「まさにこれだ!」と。事前に話していたイメージのとおりでしたし、すごく似合っているなと思いました。挙式当日のゲストからの評判もとてもよかったです。

K:「ドレスがすごく会場に合ってる!」と言ってくれた友人もいて、そこは意識した部分だったので嬉しかったですね。というのも、挙式と披露宴は、私たち二人のためにわざわざ足を運んでくださったゲストに、非日常かつ美しい世界観を楽しんでいただくひとときにしたかったんです。その日一日をトータルコーディネートしたかったので、ドレス選びも、会場の小笠原伯爵邸の雰囲気にマッチすることが条件でした。

ーたしかに、ブライダルドレスもゲストをおもてなしする小道具の一つといえるかもしれませんね。そして、ショートボブのヘアもよく似合っていらっしゃる。ドレスのバックスタイルの甘さをほどよく引き算していて、全体がよりモダンに見えます。 K:伸ばす方も多いとは思うのですが、ヘアはコンパクトにまとめたかったので、挙式前に切りました。ちなみに、ヘッドドレスをあえて下の方につけたのは、実は「ザ・トリート・ドレッシング」の担当者さんからのアドバイスなんです。このテクニックも、モード感をアップさせるポイントだと思います。

ーなるほど。それはありがたいアドバイスでしたね。 K:「ザ・トリート・ドレッシング」の担当のスタッフの方のセンスがよく、安心してドレス選びをお手伝いいただいたのですが、なんと彼女もご結婚を控えていて、ちょうど私が身につけていた<マルコム ベッツ>のブライダルリングの購入を検討されていたんです。それがきっかけで、さらに意気投合。より信頼感が高まりました。

MARRIAGE STORYMARRIAGE STORY

マリッジリングは<マルコム ベッツ>。Kさんはダイヤモンドを3石セットしたデザイン、Mさんは人気のハーフ&ハーフのデザインをセレクト。

ーそれはなんだかすごい偶然というか、運命的とすら感じます(笑)。 K:ですよね(笑)。ネイルやブーケの色味なども相談に乗っていただき、おかげで満足のいく挙式・披露宴となりました。

ーMさんのタキシードはどちらのものですか? M:<タリアトーレ>というイタリアのブランドです。挙式当日だけでなく、この先々も重要なシーンで着られるものがいいなと思っていましたので、バーニーズ ニューヨークで購入しました。あれから4年が経ちますが、店舗のパーティーなどの際に重宝しています。

MARRIAGE STORYMARRIAGE STORY

タキシード・ドレスにあわせたシューズもバーニーズ ニューヨークの店頭で購入。これらのシューズもその後も活躍しているそう。

ーお二人それぞれ、挙式・披露宴の感想を教えてください。 M:半年間、綿密に準備を重ねてきて、当日は緊張するかなと思いきや、意外と客観的に全体を見ることができたんです。妻や家族・友人など、参加者一人ひとりの楽しそうな表情を見ることができて、しみじみ幸せだなと感じました。

K:今まで、結婚式=自分たちのためにやるもの、という印象をもっていたのですが、解釈が変わりました。私たち二人の新たな門出のお祝いではありますが、両親にとっては子育ての卒業式でもあるんですよね。普段はなかなか伝えられない両親への感謝の思いを伝えるチャンスをいただいて、本当にやってよかったと心から思いました。

MARRIAGE STORY

ーでは最後に、ゲストへの引出物について伺います。お二人はバーニーズ ニューヨークのギフトカタログを選ばれたそうですね。 M:友人たちには実用性を優先して、フランスの陶磁器ブランド<ジャス>のプレートを贈ったのですが、両親をはじめ地方在住で、私たちが勤務しているバーニーズ ニューヨークの店舗になかなか足を運ぶ機会がない方々には、ギフトカタログを贈りました。バーニーズ ニューヨークならではの洗練された良質なアイテムが豊富にあり、実際に店舗に行かずとも、あれこれ見て選ぶ楽しみを味わっていただけるのではないかなと。

K:実際に好評で、みなさん、バーニーズ ニューヨークの世界を堪能してくださったようです。

ーゲストに合わせて引出物を変えるとは、とても心のこもったギフトだと思います。本日はお話をありがとうございました!

***

「ザ・トリート・ドレッシング」はこちらから
ブライダルギフト(引出物・内祝)はこちらから
バーニーズ ニューヨーク各店の
ブライダルサービスのご案内はこちらから