年を重ねるほど愛着が湧く、<マルコム ベッツ>のブライダルリング MARRIAGE STORY | BARNEYS NEW YORK

年末年始営業時間についてのお知らせ

新宿店:12/21(土)~12/29(日)・1/2(木)~1/4(土)は20:30まで営業。
横浜店:12/26(木)・12/28(土)は20:30まで営業。
銀座店:12/21(土)~12/30(月)・1/2(木)~1/4(土)は20:30まで営業。

*12/31(火)は全店通常営業(11:00~20:00)。
*新年1/1(水・祝)は全店休業。
BARNEYS NEW YORK logo
ホーム / PERSONALITIES / MARRIAGE STORY 年を重ねるほど愛着が湧く、<マルコム ベッツ>のブライダルリング

MARRIAGE STORY年を重ねるほど愛着が湧く、
<マルコム ベッツ>のブライダルリング

MARRIAGE STORY

一生の記念となるブライダルシーンは、二人らしさが輝くアイテムで演出したいもの。本連載では、理想の結婚式を実現したバーニーズ ニューヨークのスタッフの体験談をご紹介。第2回は7年前に購入した<マルコム ベッツ>のエンゲージメントリングとマリッジリングを今も毎日重ね付けしているSさんに、選んだ決め手やリングの魅力について伺いました。

ーSさんと旦那さまは同じ店舗のスタッフとして出会い、約5年の交際を経て入籍されたそうですね。 S:はい。つき合って4年ほど経った頃に彼が転職することになり、そのくらいからお互いになんとなく結婚を意識し始めました。

ー2015年2月に入籍し、その年の9月に挙式をされています。 S:実は、式はやらないつもりだったんです。彼が北海道出身、私が東京出身で、どこで挙げるのかという問題もあって。ところが、いざ入籍するとなったら「両親には晴れ姿を見せたい」という思いが強くなり、ドタバタと準備を進めることになりました。

ーなるほど。最終的に、式はどちらで挙げたのでしょうか? S:札幌のモエレ沼公園で行いました。私はずっと北海道には行ったことがなくて、彼の両親にご挨拶に行ったときが初めてだったんです。そのときに立ち寄ったモエレ沼公園の美しさが忘れられなくて...。モエレ沼公園は公式のウエディングプランなどは特に設けていないようだったのですが、札幌在住のウエディングプランナーさんにご協力いただき、家族だけが集まるこじんまりとした結婚式を実現していただきました。

MARRIAGE STORY

緑豊かなモエレ沼公園ならではの風景に映えるブライダルスタイルが印象的。

ー手作り感あふれる結婚式、素敵ですね! ドレスにもやはりこだわりが? S:当時は銀座のバーニーズ ニューヨークでドレスを販売していたこともあり、店頭で購入したのですが、そのときの流行りのデザインではなく、いずれ時が経って記念写真を見返したときに、古い感じがせず「いいな」と思えるような、シンプルなものを選びました。写真はどうしてもその時代の空気が漂うものだからこそ、できるだけ時代を感じさせない、色あせないイメージを残せたらと思ったんです。

MARRIAGE STORYMARRIAGE STORY

ー時が経ってもずっと色あせないもの。<マルコム ベッツ>のブライダルリングもまさにそんなアイテムですよね。 S:そうなんです。もともと<マルコム ベッツ>のジュエリーが大好きなのですが、普遍的なデザインでTPOを選ばず、年齢とともに服の好みが変わってもちゃんと寄り添ってくれるところが魅力です。そのときのトレンドや気分に合わせて他のブランドのジュエリーをプラスすることももちろんありますが、<マルコムベッツ>のリングやバングルは引き算したことがないですね。肌身離さず、毎日つけています。

MARRIAGE STORY

ー<マルコム ベッツ>のジュエリーへの愛情を感じます。ブライダルリングも毎日つけていますか? S:はい。エンゲージメントリングがスクエア型のダイヤモンドがセットされた22KYGのリング、マリッジリングがプラチナと22KYGが横並びで隣り合わせになっているハーフアンドハーフデザインのリングです。この2つをいつも左手の薬指に重ね付けしています。

ー入籍の前年、2014年のバーニーズ ニューヨーク新宿店での<マルコム ベッツ>のトランクショーで購入されたそうですね。 S:当初は「エンゲージメントリングはいらない」と思っていて、夫にもそう話していました。ところが、トランクショーの前日、ガラスケースに並んだ素敵なリングの数々をいち早く目にしたら、エンゲージメントリングも欲しくなってしまって、結局、夫にお願いすることに。夫には「こうなると思った」と笑われました(笑)。

ー見ると欲しくなっちゃいますよね(笑)。旦那さまのマリッジリングはSさんとお揃いですか? S:いえ、夫のマリッジリングは外側がプラチナ、内側が22KYGのリングです。トランクショーで実際にいろいろつけてみて、彼に最も似合っていたのがそのデザインだったんですよね。彼自身も気に入ったとのことで、そちらに決めました。マリッジリングはお揃いかどうかよりも、身につける本人が愛着を持てることが何より大事だと思っていたので、それぞれに合うものを選びました。

MARRIAGE STORY

ー一生の記念のリングですものね。 S:はい。デザイナーのマルコム・ベッツさんも結婚を祝福してくれて、私たちが各々選んだリングに対しても「よく似合っていますね」と優しく背中を押してくださったことも思い出に残っています。

ーマルコムさんと直接コミュニケーションを取れるのも、トランクショーならではの醍醐味ですね。Sさんはエンゲージメントリングとマリッジリングを毎日重ね付けしているとおっしゃいましたが、最後に、今あらためて感じる<マルコム ベッツ>のブライダルリングの魅力について教えてください。 S:年齢を重ねるほどに、リングがしっくりきている感じがします。私は現在、4歳の子どものママでもあるのですが、たまに自分の手を見ると、正直「ちょっと疲れてるな」と感じることもあります(苦笑)。それでも<マルコム ベッツ>のリングは、身につけていてまったく浮かない。むしろ、年を重ねた肌ならではの美しさを引き出してくれている気がします。

MARRIAGE STORY

毎日身につけているという<マルコム ベッツ>ジュエリーはブライダルリングのほかにも、バングルやボリュームのあるリングなど。クラシカルな時計とも好相性。

***

<マルコム ベッツ>に関連する記事はこちらから
ブライダルジュエリーはこちらから
バーニーズ ニューヨーク各店の
ブライダルサービスのご案内はこちらから