重ね付けも楽しい! <マルコム ベッツ>のブライダルリング MARRIAGE STORY | BARNEYS NEW YORK

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MARRIAGE STORY重ね付けも楽しい!
<マルコム ベッツ>のブライダルリング

MARRIAGE STORY

一生の記念となるブライダルシーンは、二人らしさが輝くアイテムで演出したいもの。本連載では、理想の結婚式を実現したバーニーズ ニューヨークのスタッフの体験談をご紹介。第1回はブライダルリングに<マルコム ベッツ>を選んだS夫妻が、同ブランドに決めた理由や思い出のエピソードについて語ります。

ーまずは、お二人が結婚を決めるまでの道のりについて教えてください。 夫:同じ店舗のスタッフとして出会い、2011年頃から交際。その後、僕が2014年に地方の店舗に異動することになり、では、一緒に引っ越そうと。そのタイミングで入籍しました。

妻:入籍は2014年の7月でしたね。特にプロポーズもなく(笑)、自然な流れでした。

ー挙式はいつ、どちらで? 夫:2015年5月にハワイで式を挙げました。

妻:ハワイでやりたいと言い出したのは私で、なぜなら、両家の両親と一緒に旅行がしたかったんです。実は彼の両親の新婚旅行先がハワイで、そんな思い出の地にみんなで行ってみたいという個人的な希望もありまして。

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両親の思い出の場所でもあるワイキキのモアナ・サーフライダーにて、両家で楽しい時間を過ごしたそう。

夫:メンバーのなかでは僕の父が唯一渋っていて、渡航直前まで「俺は行かない!」なんてゴネていたんですが、いざハワイに着いたら、誰よりも楽しんでいたという(笑)。

妻:現地での挙式・披露宴に関しては、インターネットやSNSであれこれ調べた結果、理想のスタイルをかなえてくれる会社を見つけることができて、満足のいく式を挙げることができました。

ーその時点では既に、ブライダルリングは購入済みだったということですよね。 夫:はい。2014年8月、バーニーズ ニューヨーク神戸店での<マルコム ベッツ>のトランクショーの際に購入しました。

妻:エンゲージメントリングは22KYGに、クッションカットのイエローダイヤモンドがついているもの。マリッジリングはシルバーバンドに22KYGを組み合わせたもので、私のリングのみ、ダイヤモンドがついています。

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ー<マルコム ベッツ>を選んだのはなぜでしょうか? 妻:バーニーズ ニューヨークの先輩方にも<マルコム ベッツ>のブライダルリングを身につけている方は多く、ずいぶん前から「私もいずれは!」と決めていました。いざ入籍が決まったときは、ほかのブランドのお店もいろいろと回ってはみたのですが、どうも自分の指にしっくりこなくて。<マルコム ベッツ>のマリッジリングなら、幅の広いデザインが体格のいい夫にも似合うと思いましたし、二人で話し合ってこちらに決めました。

夫:僕はもともとリングをつけないタイプなのですが、マリッジリングは毎日身につけたいと思っていました。<マルコム ベッツ>のマリッジリングはスーツをはじめ、さまざまなスタイルに合うのが嬉しいですね。

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妻:<マルコム ベッツ>のマリッジリングは肌なじみがいいんです。独特のハンマリングをほどこした質感が柔らかく、光を浴びてもギラギラしないし、かといって地味でもない。エンゲージメントリングはダイヤモンドをセットしている部分の土台がしっかりしていてツメがないので、服などにひっかかりにくいところもありがたいです。

夫:実は、妻のエンゲージメントリングは当初考えていた予算をオーバーしていたのですが、彼女自身がすごく気に入っていたのと、実際にとても似合っていたので、買うしかなかったですね(笑)。

妻:(笑)。エンゲージメントリングは日常ではほとんどつけないという方もいらっしゃいますが、私は普段使いがしたかったので、自分のファッションのテイストとの相性も考えて選びました。決め手となったのはダイヤモンド。トランクショーでいくつかつけてみたときに、ブリリアントカットなど石の輝きが強調されているものは全然似合わなかったんですよ。そのなかでピンときたのが、このソフトな印象のイエローダイヤモンドのリングでした。もともと持っていた<マルコム ベッツ>の細いリングやほかの華奢なリングと合計4本重ねると、このダイヤモンドがちょうどいいアクセントになるんです。

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イエローダイヤモンドをあしらったエンゲージメントリングは、<マルコム ベッツ>らしいセッティングが印象的。

ー購入から7年近く経ちますが、今あらためて<マルコム ベッツ>のブライダルリングに対して感じていることがあれば教えてください。 妻:どんどん自分の肌になじんできています。年月が経てば経つほど、よりしっくりくるというか。母から譲り受けたリングを別の指につけることもありますが、これがまた<マルコム ベッツ>のブライダルリングとバランスがいいんですよね。

ーお母さまから譲り受けたリングは、どのようなデザインなのでしょうか。 妻:イエローゴールドがベースのルビーのリングです。私が生まれたときに母が記念に買ったもので、いつか私に譲るつもりだったようです。彼の転勤にあわせていざ地方に引っ越す当日、両親が東京駅に見送りにきてくれたのですが、そのときにこのリングをプレゼントしてくれて......。

ーそれは号泣ものですね。 夫:あのときは、全員で泣きましたね。

妻:他にももう一点、父がしなくなったマリッジリングをリメイクしたものもよく身につけていますが、<マルコム ベッツ>のリングとなら、一緒につけても違和感がないんです。そんなふうに時代を超えてさまざまなジュエリーと合わせられるのは、<マルコム ベッツ>の大きな魅力だと思います。

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ダウンスタイルには<マルコム ベッツ>らしいデザインのピアスをコーディネート。

ー今後、アニバーサリーのリングを買い足す予定はありますか? 妻:結婚10周年の記念にぜひとも欲しいと思っているのが、<マルコム ベッツ>のカラーストーンのリング。先日、ピンクトルマリンの可愛いリングを見つけてしまったんですよ(笑)。ブライダルリングと重ね付けしたいなと思っています。

夫:期待に応えられるように頑張ります(笑)。

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