#(HASHTAG) NEW YORK! Vol.17 | CULTURE | BARNEYS NEW YORK

年末年始営業時間についてのお知らせ

新宿店:12/21(土)~12/29(日)・1/2(木)~1/4(土)は20:30まで営業。
横浜店:12/26(木)・12/28(土)は20:30まで営業。
銀座店:12/21(土)~12/30(月)・1/2(木)~1/4(土)は20:30まで営業。

*12/31(火)は全店通常営業(11:00~20:00)。
*新年1/1(水・祝)は全店休業。
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#(HASHTAG) NEW YORK! Vol.17

BARNEYS NEW YORK | CULTURE | #(HASHTAG) NEW YORK! Vol.16

VERY BARNEYS!なニューヨーク情報を現地在住の高久純子さんがお伝えいたします。

クリスマスやニューイヤーズイヴなど、ホリデーシーズン真っ只中の12月はパーティーやイベントが目白押し。そこで、ニューヨークやロサンジェルスを拠点に活動しているクリエイターにホリデーシーズンにまつわるアンケートを実施。それぞれのホリデーの過ごし方やホリデーに関する"お気に入り"には、年末年始をおしゃれに楽しく過ごすヒントが満載です。

  • Q1.ホリデーシーズンを過ごすお気に入りスポットは?
  • Q2.あなたのホリデーの定番の過ごし方を教えてください。
  • Q3.この時期に聴きたい音楽は?
  • Q4.これを食べなきゃ始まらない!ホリデーの定番フードメニューといえば?
  • Q5.今年のホリデーシーズンの予定は?
  • Q6.あなたの大切なホリデーの思い出を教えてください。

SOPHIE BUHAIソフィー・ブハイ

SOPHIE BUHAIデザイナー

A1.
ニューヨークだったら、グランドセントラル駅のオイスターバー。駅全体のクリスマスデコレーションと、店内の70年代のインテリアとともにオイスターを存分に楽しみます。ロサンジェルスなら、クラシックアメリカンなレストラン Musso & Frank Grillでホリデー気分のディナーをするのがお気に入りです。

A2.
ホリデーシーズンは、家で家族や親しい友人たちとゆっくり過ごします。今年は大きなクリスマスツリーを買う予定なので、娘と一緒に飾りつけをするのが楽しみ。

A3.
エルビス・プレスリーのクリスマスソングがお気に入り。ジョニー・キャッシュもいいですね。

A4.
義理の母が作るLatkes(ポテトパンケーキ)。1日かけて家族で作りながら食べています。

A5.
キッズのパーティーと、大人のカクテルパーティーを予定しています。ホリデー時期のパーティーを企画するのが大好き!

A6.
夜明けとともに両親を起こしてプレゼントを開けること。こどもの頃の毎年恒例のひとときが今でも楽しい思い出ですね。

PROFILE

ロサンジェルス出身のジュエリーデザイナー。ニューヨークでファッションブランドのクリエイティブディレクターとして活躍した後、ロサンジェルスに戻り、2015年にジュエリーブランド<ソフィー ブハイ>をスタート。程よいボリューム感と彫刻的なフォルムのシルバージュエリーは、バーニーズ ニューヨークをはじめ、国内外のハイエンドストアで取扱っている。(https://www.sophiebuhai.com/

RACHEAL WANGレイチェル・ワン

スタイリスト・クリエイティブディレクター

A1.
ブルックリンの自宅そばのプロスペクト・パーク。もし雪が降ったらさらにホリデー気分は盛り上がります。また、あえて、Brooklyn Botanic Gardenで熱帯&砂漠の草花の展示を見て、あたたまるのも楽しい!

A2.
毎年ホリデーの時期は長めの旅に出ます。知的刺激にもなる、エキゾチックな旅先を選ぶことが多いです。

A3.
エラ・フィッツジェラルドのジャジィなクリスマスソング。ジャズはニューヨークのクリスマスにぴったりだと思います。

A4.
ヴィーガンのマッシュド・ポテトにマッシュルームグレービーをかけたもの。そして、Clementine Bakery のヴィーガン・アップルパイ!暴飲暴食になりがちな年末年始もヘルシーに乗り切る主義です。

A5.
西アフリカ コート・ジボワールへの冒険旅行。

A6.
主人と米国内をロードトリップしたこと。サンタフェやタオス、ザイオン・ナショナルパークなど南西部を巡り、最後、大晦日にマーファへ到着。行き当たりばったりで入った地元のバーで、タイミングよくバンドの演奏で新年を迎えたことは、とても楽しい思い出です。

PROFILE

『ヴォーグ』・『アルーア』などのファッション雑誌のエディターを経て独立し、ファッションコンサルティング会社を設立。クロエ・セヴェニーやケンダル・ジェンナーなどセレブリティや国内外のファッション雑誌、コマーシャルキャンペーンのスタイリングやディレクションを手掛ける。ブルックリン在住。(https://www.rachaelwang.com/

SEAN BARRONショーン・バロン

RE/DONE ファウンダー

A1.
ホリデーシーズンのニューヨークは、イルミネーションに彩られた街を歩くだけで楽しい気持ちになる場所。人とライトアップがこの時期の街をさらに魅力的にしている気がします。僕たちは温暖な気候のロサンジェルスがベースなので、この時期にニューヨークに行くと「本当の冬」を体験できますね(笑)。

A2.
家族とゆっくりした時間を過ごし、この1年に起こった出来事を分かち合うのが定番です。

A3.
ジェームス・ブラウンのソウルフルなクリスマス・ミュージック!

A4.
牛のブリュスケット。この料理は、子どもの頃ユダヤ人の祖母が作ってくれた懐かしの味なんです。

A5.
今年は家族とともにメキシコで新年を迎える予定です。サーフィンをするのがとても楽しみ!

A6.
5年前に娘とユタ州のディア・ヴァレーに行ったこと。彼女がやっとスキーができる年齢になって一緒に滑れるのが嬉しかったし、いつまでも大切にしたい記憶です。

PROFILE

ジェイミー・マズール氏とともに2014年にロサンジェルスにて<リダン>をスタート。<リーバイス>のヴィンテージデニムを手作業でカスタマイズ、すべての商品が一点物という新しいコンセプトを生み出し、現在のヴィンテージカスタマイズの火付け役となった。<リーバイス>が公式に自社のデニムの使用を許可している。

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高久純子

PROFILE

JUNKO TAKAKU

(absolute te-ma & company)

ファッション雑誌編集者を経て渡米。NYをベースにファッション、ライフスタイルビジネスのコンサルティングを手掛ける。