2026/05/29
ART EXHIBITION: NAGASAKA MAGO
長坂真護作品展のご案内
日本を含む先進国が投棄した電子機器の廃棄物でアートを作り続ける美術家 長坂真護氏によるアート作品を展示・販売いたします。
長坂氏は2017年に"世界最大級の電子機器の墓場"と呼ばれるガーナのスラム街・アグボグブロシーを訪れ、先進国が捨てた電子機器を燃やして生計を立てる人々と出会ったことをきっかけに、廃棄物をアートへと昇華させる創作活動をスタート。経済・文化・環境の3つが循環しながら発展する新たな資本主義のかたち「サステナブル・キャピタリズム」を掲げ、スラム街をサステナブルタウンへと変革するべく活動を続けています。また、作品売上は現地のリサイクル工場建設や、環境負荷の少ない農業・EV事業の推進など、地域の未来をつくる取組みに活用され、ガーナの発展に寄与しています。

Title: FULL MOON
Material: 越前和紙、墨、金銀泥、スワロフスキー、Acryl
Size: H120cm×W120cm
Price:¥8,800,000(税込)※額装代込

Title: FULL MOON
Material: 越前和紙、墨、金銀泥、スワロフスキー、Acryl
Size: H120cm×W120cm
Price:¥8,800,000(税込)※額装代込

Title: FULL MOON
Material: 越前和紙、墨、金銀泥、スワロフスキー、Acryl
Size: H57cm×W57cm
Price:¥2,750,000(税込)※額装代込

Title: FULL MOON
Material: 越前和紙、墨、金銀泥、スワロフスキー、Acryl
Size: H57cm×W57cm
Price:¥2,200,000(税込)※額装代込
期間中は、長坂氏の代表作のひとつ『月』を中心とした2026年の新作作品が一堂にラインナップ。6月13日(土)には長坂氏が銀座本店に来店し、今回の作品や氏自身の描くビジョンをお伝えするトークショーを開催します。
6/10 WED. - 6/24 WED. 銀座本店
長坂氏トークショー
6/13 SAT. 15:00 - 銀座本店
※イベント内容及び来店スケジュールは都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

Title: Transporter
Material: Oil on canvas
Size: H76cm×W76cm
Price:¥2,750,000(税込)※額装代別途

Title: The black star on 24 seasons
Material: Acryl and e-waste on canvas
Size: H30cm×W40cm
Price:¥770,000(税込)※額装代別途

Title: 生き物
Material: Acryl and e-waste on canvas
Size: H20cm×W20cm
Price:¥770,000(税込)※額装代別途

Title: 生き物
Material: Acryl and e-waste on canvas
Size: H25cm×W25cm
Price:¥770,000(税込)※額装代別途

美術家
長坂真護
PROFILE1984年福井県生まれ。2017年にガーナのスラム街・アグボグブロシーを訪れ、先進国が捨てた電子機器を燃やすことで生計を立てる人々と出会う。以降、廃棄物で作品を制作し、その売上げから生まれた資金で現地にリサイクル工場建設を進める他、環境を汚染しない農業やEVなどの事業を展開。経済・文化・環境(社会貢献)の3軸が好循環する新しい資本主義の仕組み「サステナブル・キャピタリズム」を提唱し、スラム街をサステナブルタウンへ変貌させるため、日々精力的に活動を続けている。また、ガーナにMAGO MOTORS Ltd.を設立し、現在102名が働いている(2026年5月時点 位置)。(2026年5月時点)2022年には、東京・上野の森美術館で自身初となる美術館個展を開催。第51回ベストドレッサー賞(学術・文化部門)を受賞。2025年の『大阪・関西万博』では、廃ペットボトルを再利用した作品『ミドルクラゲ "海月(うみつき)"』を展示。同年10月、福井・金津創作の森美術館にて凱旋個展を開催。今年2026年5月30日〜6月28日までイギリスのラグジュアリーカーブランド〈ベントレー〉の正規ディーラーであるベントレー東京のショールームにて作品展示を行う。
photo by Koutarou Washizaki (hannah)